事例紹介

プリンシプルHRコンサルティングにおける、3つのソリューション別事例をご紹介します。

組織構造最適化 導入事例
人事制度構築 導入事例
人材育成/組織活性化 導入事例

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case study1

【組織構造最適化】 導入事例のご紹介(1)

写真1アミューズメント業界 A社様数年後の経営危機を見越した予算の全面的な見直しにより、
選択肢の1つとして売上高人件費比率の改善へと着手。

支援内容 組織構造最適化支援(ダウンサイジング支援)
導入理由 業績の急速な悪化に伴い、売上予想を精査したところ、現在の経費水準のままでは会社が数年後には立ちいかなくなってしまうことが判明しました。そこで、予算の全面的な見直しが図られたのですが、この会社では売上高人件費比率が高く、人件費を見直さない限り会社の再生が図れないことが明らかになります。そこでいくつかの選択肢の中から、希望退職者募集へと踏み切ることとなり、その支援を弊社が担当することになりました。
導入の流れ 【Step 1】希望退職者募集の具体的内容決定
募集内容(対象者資格、退職者への優遇処置、スケジュール等)を検討するにあたって、他社事例の提示、注意事項等のアドバイスを行い、内容を決定。

【Step 2】事前準備支援 

関係書類の作成、退職勧奨を行う個別面談者向けの想定問答集作成、模擬面接の実施。

【Step 3】実施支援

社員説明会向けの資料作成、退職勧奨のための個別面談の同席、応募決定者に向けてのキャリア面談、職業紹介。
導入後 初めての希望退職者募集ではあったものの、大きなトラブルもなく終了し、人件費のダウンサイジングにも成功。それに伴い会社は再成長戦略を描くための原資を確保することが可能になりました。

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【組織構造最適化】 導入事例のご紹介(2)

写真1サービス業界 B社様他社への事業売却に伴う従業員の転籍、
計画から実施まで具体的処策、計画案の作成を支援。

支援内容 組織構造最適化支援(ダウンサイジング支援)
導入理由 ある事業部門が他社に売却されることに伴い、この部門所属の従業員を意志確認の上で、期日までに転籍してもらうこととなりました。この会社では、事業売却や大規模な転籍は初めてだったため、その計画から実施までの専門的なノウハウが必要となり、弊社が支援をすることになりました。
導入の流れ 【Step 1】具体的計画案作成
転籍拒絶者、転籍に伴う処遇が改悪になる者への具体的対処策を中心に具体的な計画案を作成。

【Step 2】対象者への個別面談

転籍に対する意思を確認。転籍同意者へは転籍に伴う条件提示。

【Step 3】転籍不同意者への個別対処

転籍同意に向けた説得面談の継続、又は退職に向けてのキャリア面談実施と職業紹介。
導入後 最終的には数名の方が転籍に不同意となり退職に至りましたが、残りの従業員の方々には転籍に応じていただき、当初の期日通りに業務を終了することができました。

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【組織構造最適化】 導入事例のご紹介(3)

写真1運輸業界 C社様人員整理における労使間のトラブル、
問題解決に向けての対応策、新体制の作成を支援。

支援内容 組織構造最適化支援(ダウンサイジング支援)
導入理由 業績悪化に伴い非公式での人員整理を行ったものの、会社側の初期対応の不備により、労使間のトラブルへと発展。その問題解決に向けた支援を弊社が担当しました。
導入の流れ 【Step 1】具体的計画案作成
経営陣、弁護士などの専門スタッフと具体的対応策について討議し、具体策を早急に作成。

【Step 2】対象者への個別面談

対象者への面談を実施。相手側の意向を踏まえて交渉し退職合意を取り付ける。

【Step 3】新体制に向けた支援

新たな体制に向けて新人事制度を作成。
導入後 会社側の事後の真摯な対応により、労使間の関係が大幅に改善し、現在は新体制のもと全社一丸となって業務改善や収益構造の改革に取り組んでいます。